マタニティピラティス日記

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help リーダーに追加 RSS ピラティス基礎技術 (サービカル・カール)

<<   作成日時 : 2006/02/09 23:48   >>

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サービカルとは 「 Cervical vertebra 」 つまり 『 頚椎 』 (首の骨)のことです。
脊柱(背骨)は24個の可動性のある椎骨(頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個)と、
仙骨、尾骨等で成り立っています。

例えばロールアップの時、椎骨ひとつひとつを意識しながら
頚椎の上部から順にあげていくことが大切ですが、初心者はその
ひとつひとつ。。。という感覚が最初はなかなかつかめません。


仰向けで小さくアゴを引く事で、頚椎のカールが意識しやすくなり、
その小さな動きの中で、同時に肩甲骨が安定して肩が上がってきていないか、
胸が縮んでしまっていないか、お腹の意識も抜けていないか、
センターラインで左右バランスよく使えているか、、等々を見ていきます。


妊娠中はバストのサイズが変わったり、
特に初産の方は加減がつかめず、身体を前面をあまり意識して
伸ばさなくなるようで、胸椎の後弯が増強され、胸の筋肉が
縮みがちになっている場合が多くあります。


身体の前面を開く事に効果的な、プローン(うつ伏せ)の動きは
妊娠週数が進み、お腹が出てくることで行えなくなりますが、
スーパイン(仰向け)でも、サービカル・カールのように
胸も一緒に意識する事が可能です。

コントロールした小さな動きで、胸の広がりを保ったまま、
頚椎のカーブを感じて動いてみましょう〜。








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