マタニティピラティス日記

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help リーダーに追加 RSS 流れ(ピラティス原理原則)

<<   作成日時 : 2005/12/02 22:30   >>

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6つ目の原理原則は 流れる動き 〜flow〜です。
1つのエクササイズを優美にコントロールして動いたり、エクササイズとエクササイズの間のつなぎ
(トランジッション)をスムーズに、集中力を絶やさず動く事が大切になります。

ですから、この6つ目の「flow」は、集中、センタリング、コントロール、呼吸、精度の5つが出来た上で成り立つ。。と言う事です。

流れ(ピラティス原理原則

「筋肉と靭帯をストレッチ、リンバーすることで、あなたの身体が猫のようにしなやかになると想像できます。」by:ジョセフ・フューバータス・ピラティス

流れる動きは筋硬結部位の形成を防いだり、それを和らげることにも繋がりますが、
この「筋硬結」というのは、筋全体が短縮してしこりがあり、押すと痛い部位がある状態です。
(いわゆる コリ の部分)

筋硬結部位が多くなると、もちろんその部分の柔軟性もなくなり、身体が硬く
こり固まってしまいます。

ピラティスは、コア強化を行いながら、しなやかさも向上させていきます。
妊娠中は特に、固まった股関節をほぐすこと、バストサイズが変わってくることで
より収縮しやすい胸筋を伸ばしてあげること、、、等も大切ですが、
娩出力UPのためのインナーマッスル強化や呼吸に意識を向けて集中することも
とても大事です。

原理原則を意識しながらピラティスを行う事で、お産に向けての身体とこころの
準備が整いやすくなるのを感じとってみて下さいね。



〜 写真はボールを使ったクリスクロス 〜




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