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6つ目の原理原則は 流れる動き 〜flow〜です。 1つのエクササイズを優美にコントロールして動いたり、エクササイズとエクササイズの間のつなぎ (トランジッション)をスムーズに、集中力を絶やさず動く事が大切になります。 ですから、この6つ目の「flow」は、集中、センタリング、コントロール、呼吸、精度の5つが出来た上で成り立つ。。と言う事です。 流れ(ピラティス原理原則 「筋肉と靭帯をストレッチ、リンバーすることで、あなたの身体が猫のようにしなやかになると想像できます。」by:ジョセフ・フューバータス・ピラティス 流れる動きは筋硬結部位の形成を防いだり、それを和らげることにも繋がりますが、 この「筋硬結」というのは、筋全体が短縮してしこりがあり、押すと痛い部位がある状態です。 (いわゆる コリ の部分) 筋硬結部位が多くなると、もちろんその部分の柔軟性もなくなり、身体が硬く こり固まってしまいます。 ピラティスは、コア強化を行いながら、しなやかさも向上させていきます。 妊娠中は特に、固まった股関節をほぐすこと、バストサイズが変わってくることで より収縮しやすい胸筋を伸ばしてあげること、、、等も大切ですが、 娩出力UPのためのインナーマッスル強化や呼吸に意識を向けて集中することも とても大事です。 原理原則を意識しながらピラティスを行う事で、お産に向けての身体とこころの 準備が整いやすくなるのを感じとってみて下さいね。 〜 写真はボールを使ったクリスクロス 〜 |
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